「ちょっと今から仕事やめてくる 」を読んで

やめるのは会社ですか?人生ですか?

「ちょっと今から仕事やめてくる」(北川恵海)の読後レビューです。海外ビジネスで苦(”楽”は当時なかったかな。)を共にした戦友と久しぶりに食事した際に話題になり、その日のうちに購入し、その日のうちに読み終わりました。

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが

題名と商品説明で、大筋ストーリは想像がつくし、実際想像した通りだった。にもかかわらず、共感とともに心に訴えてくる小説。 続きを読む →