トライアスロンレベルと練習内容の関係(量か質か)

トライアスロントレーニングにおいて重要は量なのか質なのかというお題。

トレーニング理論は数あれど、ただ、それが自分のレベルにあったコンテンツかは自分で考え、検証してかなければいけない。(ということが肌感覚としてようやく理解してきた。)

質/量についても、同様。最近では「質」重視の内容が多いが、はたして。

ちなみに私のレベルはというとハーフ6時間切り未達、今年5時間半を目指す程度。中級者入り口といったレベルかと思っている。 続きを読む →

2017 IRONMAN World Championship 感想

IRONMAN Kona、今年もドラマがありました。

特にフロデノ。バイクまではトップ層でしたが、ラン直後から背中に激痛が走り急失速。リタイヤかと思いきやエイジグルーパーに混ざってゴールしました。(それでも4時間で完走)

“So many guys out there are still fighting and fighting for a long time and it was my first taste of what some of the age groupers get to feel. Again, my respect for you guys has grown.”

リタイヤがプロとしては常套手段の気がしますが、このようあ想いをもって最後まで走り続けたのは、トライアスロンならではでもあり尊敬に値します。怪我を克服して再度挑戦してほしい。

順位は去年3位だったPatrick Langeが堂々1位。さらにKonaのコースレコード更新。3.8kmを48分泳いで、Bike 180kmを4時間半で完走、その後に2:40でフルマラソンを走るって改めてすごいことです。。

2位のカナダ人はLionel Sandarsは練習のほとんどをインドアでこなす変わり者。KONAであっても、そのやり方が通用すると証明しました。キーンルは惜しくも3位と1分ちょい差で4位。

女子はやはりDaniela Ryfが強かった。アウトローHeather Jacksonは表彰台まで1分弱届かず。Heatherは来年も再チャレンジしてほしい。

Male Pro /
1 8:01:40 Patrick Lange
2 8:04:07 Lionel Sanders
3 8:07:11 David McNamee
4 8:09:59 Sebastian Kienle

Female Pro/
1. 8:50:47 Daniela Ryf
2. 8:59:38 Lucy Charles
3. 9:01:38 Sarah Crowley
4. 9:02:29 Heather Jackson

参照:

https://www.sunshinecoastdaily.com.au/news/reign-ends-for-ironman-world-champion-frodeno/3237949/

http://ap.ironman.com/triathlon/news/articles/2017/10/ironman-world-championship-womens-recap.aspx#axzz4vZRuOXjd