Nikeのキャッチコピーが好きになれない。

Nikeのランニングシューズ、ヴェイパーフライが注目されていますね。日本の長距離競技の最高峰の箱根駅伝でこれだけ話題をさらえる、Nikeのプロモーション力ってすごいと思います。

シューズについて語れるほどの見識も実力も、つまりは説得力を持ち合わせてなく、解説はトライアスロン伝道師の八田先生のリンクを貼っておきます。冷静かつ客観的に語られていると思います。(履いたことないみたいですがw)。

因果関係を全てシューズのせいにしたロジックに陥ってもいるかな

各種ブログやニュース記事を読んでて、これは思った。

ども「勝因はシューズ」的な内容が多い。シューズ名で検索かけているので、それ系の記事に偏ってるのは事実。が、それにしても、ね。実際には戦略だったり、その日の調子だったり、それまでの練習/努力だったり、色々あったはず。

その辺も含めてNikeのプロモーションの巧さなのだろうけど、どうにも違和感を感じるのです。

にしても分厚いなー。

前置き長くなりましたが、Nikeの各種キャッチコピーが好きになれない件。

Nikeのキャッチコピー。”Just Do It” 含め、

こんなん

や、こんなん。

どうにも命令口調だったり戦わせたかったりで、好きになれないのです。

精神的に強い方は扇動されるのでしょうけど、裏を返すと「やらない、できない奴はダメ人間」的な感じを受けてしまうのです。

プレッシャー嫌い系、かつ褒められて育つ系の私としては、Under Armourの”I Will”の方が好みです。

ただ、これは面白いと思います。

余談ですが、こんなのも見つけました。

ナイキのスローガンJust do itは死刑囚の言葉から

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