トライアスロンレベルと練習内容の関係(量か質か)

トライアスロントレーニングにおいて重要は量なのか質なのかというお題。

トレーニング理論は数あれど、ただ、それが自分のレベルにあったコンテンツかは自分で考え、検証してかなければいけない。(ということが肌感覚としてようやく理解してきた。)

質/量についても、同様。最近では「質」重視の内容が多いが、はたして。

ちなみに私のレベルはというとハーフ6時間切り未達、今年5時間半を目指す程度。中級者入り口といったレベルかと思っている。

アマチュア向けのトライアスロン理論伝道師の八田さんのブログに(概ね私よりレベルが高い内容)このような記事を発見。

抜粋すると、練習内容のレベル別の目安として、

  • 初心者: 頻度
  • 中級者: 量(=頻度×時間)
  • 上級者: 強度6割+量4割

ちなみに、それでも量信仰の理由として、

  1. 日本人的な(?)勤勉の精神の誤用 (でも欧米にも多いようだし)
  2. 自分の中級者時代の、量によって速くなった成功体験の誤用
  3.   「量を積んで速い人」の練習内容の誤読

ということが書いてある。納得。これに加えて練習メニューが楽(ほぼメニュー作らなくてよい)ということもあるかな。

私はこの定義でいくとやはり、中級者の入り口。機材にしても練習内容にしてもトップ選手のそれに目が行きがちであり、さらには練習内容の記事を探す目的が、(量を)やらない言い訳を探しているだけ。という最近の発見もあり、今は迷わず量(頻度x時間)を上げていき、中級者の真ん中レベルに向けた練習習慣と基礎体力を身につけることにする。

「じゃあ、どれくらいの量を目指すべきなのか」という次の課題。生活/仕事都合や経験値として体力の問題(リカバリ)から算出するに、まずは8時間/週を継続的にこなせる習慣と体力を目指す。

この8時間/週、机上だと週末の含めて容易にクリアできそうなのだけれども、コンスタントとなると、なかなかに達成できない数字。ただ人の話を見聞きするに最低限クリアしていなければいけない練習量。

本当は 10時間ぐらいだと思ってるが、8時間ができるようになったら、もう一度検討する。

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